ReyesTatsuru Shiroku

Profile

Robotics Engineer.2014年東京大学海洋技術環境学修士課程修了,生産技術研究所巻研究室にて自律型海中ロボットの研究に携わる.2013年在学中にスケルトニクス株式会社を高専時代の同級生らと共同創業.代表取締役CEO としてライブパフォーマンス分野を対象に,第65回紅白歌合戦「氷川きよし」演出協力,ドバイ首長国オフィスへのロボット販売など,自社製品である”スケルトニクス”の受注販売事業および派遣事業を展開,またパワードスーツ研究企業の強みを生かし大手企業からの試作開発業務も牽引した.創業時に掲げた強化外骨格開発プロジェクトの終了に伴い,モビリティの更なる可能性を追求するため,2016年富士重工業株式会社(現・株式会社SUBARU)に入社.EyeSight(アイサイト)開発部署において操舵支援制御業務に従事.運転支援機能であるアイサイトツーリングアシスト開発,LiDARを使った自動運転車両の開発に携わる.自動運転分野におけるMobileEyeの大進撃を痛感,スタートアップカルチャーをゼロから体感するため退職.2018年からシリコンバレー(カリフォルニア州サンタクララ市)に拠点を移す.UCSC Silicon Valley Extensionの学生として活動する傍ら,現地スタートアップのプロトタイピング協力,運転支援システムの研究開発を行っている.

Career

株式会社SUBARU, Software Engineer (2016-2017)
スケルトニクス株式会社, Co-founder and CEO (2013-2016)

EDUCATION

UCSC Silicon Valley Extension (2018-)
東京大学海洋技術環境学修士課程修了 (2012-2014)
沖縄工業高等専門学校専攻科機械システム工学コース卒 (2010-2011)
沖縄工業高等専門学校機械システム工学科卒 (2005-2009)

Award and Honor

2013年度未踏IT人材発掘・育成事業スーパークリエータ認定
経済産業省 コンテンツ技術イノベーション促進事業「Innovative Technologies 2014」
ARS ELECTRONICA(アルスエレクトロニカ)2014 文化庁メディア芸術祭派遣
第17回文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦
2013年度グッドデザイン賞
高専ロボコン2008 九州地区大会優勝 全国大会優勝

ORIGIN

白久レイエス樹(しろくれいえすたつる).1989年、フィリピン人の父とフィリピン系ハーフの母の間に生まれる.沖縄で生まれ育ったためフィリピンにはまだ数回しか行けていない.国籍は日本.白久は母の苗字,レイエスは父のファミリーネーム.樹が名前に当たるが,戸籍上ミドルネームがとれないと両親が判断したため,名前はレイエス樹で登録されている.周囲からの呼び名は,幼少期は樹,10代はレイエス,20代以降は白久と3パターンあり,そのすべてがアイデンティティの一部となっている.

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